ハーブとは?種類と効能、使い方|育てやすいハーブ9選

ハーブとは?

「ハーブってそもそも何なの?」
「育てるとどんなメリットがあるの?」

ハーブが気になっているものの、いまいちよく分からないという方も多いのではないでしょうか。

ハーブと呼ばれている植物は数千種類もあり、その効能や使い道もさまざまです。

この記事では、ハーブの定義から医療薬との違い、基本の使い方から応用まで、人気のハーブを中心にご紹介していきます。

目次

01| ハーブって何?

02| ハーブはどんなことに役立つ?
  ・ 医療としての使い道
  ・ セラピーとしての使い道
  ・ 料理の香りづけとして
  ・ 美容やスキンケアに
  ・ 体質改善の手段として

03| ハーブは買うべき?育てるべき?
  ・ どのくらいお金がかかる?
  ・ 時間をかけられるかどうか
  ・ 癒し効果への期待
  ・ ハーブを買う vs 育てる

04| ハーブは危険?ハーブの「禁忌」とは?
  ・ 妊娠初期は避ける
  ・ 薬との併用は避ける
  ・ ハーブの摂取量に注意
  ・ ハーブで大きな病気は治せない
  ・ アレルギー体質の人は注意
  ・ 自分でできる!アレルギーテストの手順
  ・ ペットに危険なハーブはある?

05| 初心者でも育てやすいハーブ9種の使い道

ハーブって何?

ハーブって何?

「ハーブって何のこと?」
「どんな植物のことを言うの?」

という疑問の答えですが、ハーブをひとことで表すと「色々な用途に使える植物」のことを指します。

たとえば、野菜。
主な用途は「食べること」です。

一方ハーブは、野菜と同じく「食べること」以外にも、「薬、香料、スキンケア用品、虫除け」など、色々なことに使われています。

まとめ:ハーブとは?

「食べる」以外にもさまざまな使い道のある役立つ植物のことを言います。

香りがある=ハーブ?

「ハーブは香りが強い」
「ハーブは苦い」

というイメージがあるかもしれませんが、必ずしもそうとは限りません。

ハーブの中には香りのない種類もたくさんありますし、「リコリス(甘草)」のように強い甘みを持つ種類もあります。

さらに言えば、ハーブはミントのような葉物だけではなく、「花(ローズ)」「果実(ローズヒップ)」「根(リコリス)」「木の皮(シナモン)」など、植物の色々な部位が使われています。

ハーブはどんなことに役立つ?

ハーブはどんなことに役立つ?

ハーブの特徴は「多目的に使える」ことです。
どのようなことに役立つのか、具体的な例を見ていきましょう。

ハーブの使い道

 ・医療に使われる
 ・セラピーに使われる
 ・料理の香りづけとして
 ・美容やスキンケアに
 ・体質改善の手段として

ハーブの目的1:医療に使われる

ハーブの目的1:医療に使われる

ハーブは、植物療法の薬として使われています。

「植物療法」というと、あまりピンと来ない方も多いかとは思いますが、日本で人気の「漢方」も植物療法のひとつです。

植物療法は、薬草(=ハーブ)をいくつか組み合わせることによって、体の不調の根本から治していくという治療方法です。

ハーブは病院の薬とどう違うの?

ハーブは「薬」でもありますが、病院の薬(=化学薬)とは種類と役割が違います。

化学薬・・・すでに表面に現れた症状を抑えるために使われる

ハーブ薬・・・病気の予備軍となる不調を治すために使われる

病院の薬の治し方は「対症療法」と呼ばれ、基本的に病気を治したり予防したりするためのものではありません。
表面に現れた「痛い」「辛い」症状を抑えるために使われます。

一方ハーブは、化学薬にはできない病気の予防効果が期待できます。

そのため、化学が発展した現代でも、別の役割を持つハーブの人気は衰えないのです。

アメリカなどの医療費の高額な国では、「ハーブで健康管理をして医療費を抑える」という考え方が広まっています。

日本も将来 医療費が上がることがあれば、アメリカと同様に、ハーブの需要がさらに高まることでしょう。

ハーブの目的2:セラピーに使われる

ハーブの目的2:セラピーに使われる

ハーブはその香りの良さから「アロマセラピー」にも使われています。

ハーブの香りには、自律神経や免疫系に働きかけ、ストレスを和らげたり、体の調子を整えたりする働きがあります。

たとえば、ラベンダーやローズの香りは、ネガティブな感情を落ち着かせる効果があるとされています。

そしてミントやローズマリーの香りには、脳をリフレッシュさせる効果が期待できます。

ハーブの目的3:料理の香りづけとして

ハーブの目的3:料理の香りづけとして

私たちにとって一番身近なハーブの使い方は「ハーブを料理に使う」という方法なのではないでしょうか。

ハーブが料理に使われるのは、ハーブの香りが料理にコクを生み出すからです。

日本では「出汁(だし)」といえばカツオですが、西洋ではハーブが出汁として使われています。

ハーブを料理に使うようになると、むしろ「ハーブのない料理は何かひと味足りない」と感じるようになってきます。
ぜひ一度ハーブ料理に挑戦してみてくださいね。

次の記事からハーブレシピの一覧が見られます。

ハーブレシピ一覧

ハーブの目的4:美容やスキンケアに

ハーブの有効成分は、スキンケアや育毛などの美容分野でも活躍しています。

なぜなら、多くの研究でハーブ有効成分の美容効果が次々と明らかになってきたからです。

美容に良いハーブで代表的なものは、ラベンダー、ローズマリー、ローズです。

ハーブコスメは市販のものでもたくさん見つけることができますが、実は自分で作るのも簡単です。

時間があれば、ぜひハーブを使った「DIYコスメ」に挑戦してみてください。
低コストで自分の好みの香りの化粧品を作ることができます。

ハーブのDIYコスメには次のようなものがあります。

ハーブの化粧水
ハーブバス
ハーブスチーム
ハーブリンス

ハーブの目的5:体質改善の手段として

ハーブの目的5:体質改善の手段として

ハーブと言えば、やはり気になるのが「健康効果」ではないでしょうか。

実際のところ、ハーブティーを飲む人の多くは、ハーブティーの味が好きなのではなく、健康効果を狙って飲んでいます。

ハーブのサプリメントも多く販売されていますが、体への吸収率が良いのは「加工されていないハーブ(=フレッシュハーブ or ドライハーブ)」です。

効率の良さを重視するなら、ご自分でハーブティーを作ってみることをおすすめします。

ファスティングにもおすすめ

ハーブティーはまた「ファスティング(断食)」にも使われています。

断食をしつつも栄養が偏らないようにするためには、ネトルやチックウィードなどのハーブティーがおすすめです。

週末のプチ断食をされている方はぜひハーブティーを取り入れてみてくださいね。

ハーブを使った体質改善には次の方法があります。

ハーブティー
ハーブの湿布
ハーブのうがい薬

ハーブは買うべき?自分で育てるべき?

ハーブは買うべき?自分で育てるべき?

あなたがいつも買っているハーブの鉢植えをお店で見つけたときに、

「買うよりも自分で育てた方がいいの?」

と迷ったことはありませんか?

ここからは、ハーブを買うメリット、育てるメリットの両方から、どちらがお得なのかを比較していきます。

どのくらいのお金がかかる?

「ハーブは育てた方がお得」というイメージがあるかと思います。

しかし本当のところは、上手に育てることができないと、買うよりもコストがかかってしまいます。

下記は、私が実際にローズマリーを購入したときのおおよその値段です。

ハーブを購入した場合
 ・ハーブの袋詰め(4~5枝):200円

ハーブを育てた場合
 ・苗:300円
 ・鉢:100円
 ・栄養剤(1本あたり):10円

私はハーブを育てるにあたって、鉢と安い栄養剤しか買いませんでした。

それでもそこそこ成長はしてくれたのですが、もっと大きく、もっとたくさん育てようと思えば、良い土やオーガニックの肥料を買ったりと、さらに出費は増えると思います。

私のハーブの苗は、買ってから1週間後に4枝を収穫、その後は、2か月ほど待って再び4~5枝収穫できました。

つまり、2回の収穫で「購入した量」の2倍のハーブを手に入れることができたということになります。

しかしながら、2倍のハーブを手に入れるまでには2か月かかっています。

結論から言うと、ハーブの苗を手に入れてもすぐに元を取ることはできませんが、長いスパンで見れば「野菜売り場でハーブを買うよりもお得」ということになります。

どのくらい時間をかけられるか

ハーブは生き物なので、育てるのにはそれなりの手間ひまを覚悟する必要があります。

たとえば室内で鉢植えのハーブを育てるなら

 ・水やり
 ・鉢の汚れを定期的に洗う
 ・枯れた葉を拾う
 ・ついた虫を取る

などの手間が必要です。

植物を育てることに楽しみを見出せる人なら、この手間ひまは問題にはなりません。

しかし「超多忙で帰ったら寝るだけだ」という人は、安易にハーブの苗を買うべきではないと考えます。

また、子育て中でやることが多い女性も、ハーブのお世話が負担になる可能性があります。

「自分は植物の手入れが好きなのか」

これを基準に、ハーブの苗の購入を考えてみると良いです。

癒し効果への期待

「ハーブの栽培は忙しい人には難しい」

というようなことを書きましたが、必ずしもそうとは限りません。

なぜなら、ハーブには「観賞するだけ」「香りをかぐだけ」でストレスを癒す効果があるからです。

ハーブを育てることがセラピーになる

植物がそばにある環境は、科学的に見ると「人間に癒しを与える」ことが分かっています。

たとえば疲れて帰ってきたときに、植物の葉に触れてみてください。
ふっと力が抜けて心が穏やかになるはずです。

植物に触れることは、誰かと手をつないだときと似ています。

何か不思議で温かい、そんな感覚を植物は与えてくれるのです。

結論:ハーブを買う vs 育てる

ハーブを育てると、次のような良いことがあります。

ハーブを育てるメリット

 ・いつでも新鮮なハーブが手に入る
 ・2回以上収穫できれば買うよりも安くなる
 ・ストレス解消の効果を期待できる

とはいえ、「ハーブを育てれば必ず得をする」というわけではありません。

「ハーブは育てるのが簡単」とあらゆるメディアで言われていますが、やはり成長させるにはそれなりの手間ひまがかかります。
枯らしてしまったり、アブラムシが付いてしまったりと、色々なトラブルも起こります。

そんなときに「ああ、めんどくさい」とならずに育てていけるかどうか。

あなた自身がハーブを育てることを楽しめるかどうかでハーブの苗の購入を決めれば、ほぼ失敗することはありません。

あなたがお気に入りでよく使うハーブがあれば、一度、苗を買ってみることを検討してみても良いかもしれませんね。

ハーブは危険?ハーブの「禁忌」とは?

ハーブは危険?ハーブの「禁忌」とは?

ハーブにはそれぞれ「禁忌」というものがあります。

禁忌とは「禁止事項」のことで、たとえば次のようなものがあります。

 ・妊娠中には摂取を控えること
 ・アレルギー反応が起きやすい人は使用しないこと
 ・疾患のある人は医師に相談してから使用すること

などなど、色々な禁忌が存在します。

ハーブごとに禁忌は異なるため、新しいハーブを使うたびに禁忌を確認することが大切です。

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100のハーブの禁忌・注意事項一覧

妊娠初期はハーブを避ける

ハーブの代表的な禁忌は「妊娠中の使用」です。

すべてのハーブが妊娠中に使えないというわけではありませんが、常に注意は必要です。

そして、より注意が必要なのは「妊娠初期」です。

ハーブの禁忌に妊娠中についての記述がない場合でも、妊娠初期にはすべてのハーブを避けることをおすすめします。

なぜなら、ハーブの禁忌や影響についてはまだまだ解明されていない部分があるからです。
万が一のこともあるので、不安定な妊娠初期にハーブを摂るのはリスクが伴います。

食事としてのハーブは問題なし

妊娠中のハーブの使用には注意が必要ですが、食事に入っているハーブは例外です。

注意すべきなのはあくまでも「薬用」の場合なので、たとえばパスタにバジルが振りかけてあっても、妊婦さんは気にせずに食べてしまっても問題はありません。

その理由は、食用と薬用のハーブの量が大きく異なるからです。

 ・食事に入っているハーブの量:ひとつまみ程度
 ・薬用として使うハーブの量:小さじ1~3

ただし、食事のハーブでも「ジェノベーゼ(バジルパスタ)」には多くのバジルが入っているので、妊娠中には食べない方が安全です。

薬との併用は避ける

もうひとつ、ハーブの禁忌として挙げられるのは「薬との併用」です。

これはすべてのハーブに言えることです。

ハーブと医療薬の組み合わせを医師に確認なく行うのは大変危険です。

その理由は、ハーブには薬の効果を促進しすぎてしまったり、反対に薬の効果をブロックしてしまったりする作用があるからです。

代表的な例は、セントジョンズワート。
このハーブは、約7割近くの医療薬に何らかの影響を与える可能性が指摘されています。

薬を常用している場合には、ハーブを摂る前に必ず医師に確認すること

これを徹底していれば、ハーブの禁忌を怖がる必要はありません。

ハーブの摂取量にも注意

ハーブの禁忌だけではなく、ハーブの摂取量にも注意しておきましょう。

安全とされるハーブでも、過剰摂取してしまうと体に害を及ぼす可能性があります。

ハーブの摂取量の適量は次の通りです。

ドライハーブの場合
1回あたりの適量:小さじ1杯
1日あたりの適量:小さじ3杯まで
フレッシュハーブの場合
1回あたりの適量:大さじ1杯
1日あたりの適量:大さじ3杯まで

ただし、スパイスハーブ(※)などの刺激の強いものは、上記の摂取量だと多すぎます。

スパイスハーブは1回あたり1つまみまで

が安全です。

※スパイスハーブとは:ハーブの中でも、特にスパイスとして使われているものを指します。カイエンペッパー、コリアンダー、カルダモン、ナツメグ、シナモン、ターメリックなど。

ハーブで大きな病気は治せない

ハーブで大きな病気は治せない

「ハーブで体の不調を治したい」

これは誰もが思うことではありますが、病気が重大になってからのハーブの摂取は「手遅れ」です。

それは、ハーブの効果の進みゆっくりなので、病気の進行の方が早くなってしまうためです。

強い痛みや高熱、外傷や重い疾患がある場合にも、ハーブで症状を抑えることはほぼ不可能です。

ハーブに頼らずに、病院に行くことをおすすめします。

アレルギー体質の人は注意

ハーブを使う上で知っておきたいことは、「どのハーブでもアレルギーの原因になり得る」ということです。

特にアレルギーを起こしやすいと言われているのは「キク科植物(※)」ですが、その他のハーブでもアレルギーを起こす人はいます。

花粉症などの植物アレルギーをお持ちの方は、買ってすぐにハーブを使い始めるのではなく、事前にアレルギーテストをされることをおすすめします。

※ キク科植物のハーブ:カモミール、カレンデュラ、ダンデライオン、チコリ、フィーバーフュー、エキナセアなど

アレルギーテストには次の2つの方法があります。

1 病院でアレルギー検査をしてもらう
2 自分で行う

両方をテストしておくと完璧ですが、まずは手軽な「自分で行う」方から試してみると良いと思います。

自分でできる!アレルギーテスト

自分で行うアレルギーテストは、「スキンテスト(肌にこすりつけて調べる方法)」が一般的です。

アレルギーテストの手順

1 フレッシュハーブ(生のハーブ)を腕の内側にこすりつけてみます。赤くなったり、発疹が出たりしていないかを確認します。

2 ドライハーブしかない場合は、水に戻してから行います。小皿にドライハーブ・ぬるま湯(各小さじ1)を合わせ1分間待ちます。ハーブが水を吸ったところで、の方法でテストします。

3 何も問題がなければテスト終了です。

肌のテストだけではまだ心配だという方は、次の方法もお試しください。

追加のアレルギーテスト

1 フレッシュハーブ大さじ1(またはドライハーブ小さじ1)を100mlの熱湯に10分ほど浸して、濃いハーブティーを作ります。

2 を小さじ1杯ほど飲んで、30分待ちます。めまいや息切れ、肌に発疹などの異変がないかを確認します。

3 念のため、飲む量を大さじ1→大さじ3とだんだんと増やしていき、同じように30分ずつ待ってアレルギー反応を確認します。

4 何も問題がなければ、テスト終了です

上記のセルフチェックでアレルギーを必ず検出できるわけではないという点にご注意ください。心配な場合は、病院で正式に調べてもらうことをおすすめします。

ペットに危険なハーブはある?

ペットに危険なハーブはある?

ハーブを育てる際に気になるのが「ペットに悪影響はないのか」という点ですよね。

人間にとってはおいしいハーブも、ペットにとっては危険になる場合があります。

大事なペットを守るためにも、ハーブの苗を買う前には担当の獣医師に確認しておくことをおすすめします。

犬・猫が食べると危険なハーブの例

・ミント
・カモミール
・チャイブ
・ホップス
・タラゴン
・マジョラム
・オレガノ
・ベイリーフ
・アロエベラ
・ホワイトウィロウ
・バレリアン
・イブニングプリムローズ
・ゴールデンシール
・ブラックコホシュ
・コンフリー

どうしても上記のハーブを育てたい場合には、葉を水で濡らして唐辛子パウダーを振りかけるなどして、味を悪くしておくと良いです。

初心者でも育てやすいハーブ9種の使い道

初心者でも育てやすいハーブ9種とその使い道

ここからは、ハーブ栽培が初めてでも育てやすい人気のハーブ9種の特徴と使い方についてご紹介します。

ミント

 ・爽やかな香り
 ・リフレッシュとリラックス効果の両方が得られる
 ・アイスティーやお菓子作りに大活躍
 ・サラダに混ぜたり、ドレッシングやソースにも

バジル

 ・心地よい香り
 ・生で食べてもおいしいのが特徴
 ・パスタやピザ、グラタン、ドライカレーなど幅広く使える
 ・紫蘇(シソ)のように使ってもおいしい

ローズマリー

 ・独特の強い香り
 ・鶏肉とポテトと合わせるのが定番
 ・肉や魚の臭み消しに大活躍
 ・ハーブウォーターにしてもおいしい

オレガノ

 ・ミント系の爽やかな香り
 ・煮物やスープに最適のハーブ
 ・長時間煮込んでも香りが持続するのが特徴
 ・ハーブソルトにしてもおいしい

セージ

 ・独特の苦味がクセになるおいしさ
 ・ソーセージやハンバーグに加えるとコクがアップ
 ・セージティーはうがい薬にも使える
 ・豆類との相性が抜群

ディル

 ・食欲をそそる独特の香りが特徴
 ・使い勝手の良さから人気が急上昇中
 ・サーモン料理やきゅうりの和え物まで幅広く使える
 ・トッピングにしてもおしゃれ

タイム

 ・イタリア料理に欠かせないハーブ
 ・オーブン料理にも煮込み料理にも大活躍
 ・魚料理の臭み消しに、レモンと合わせて使うのがおすすめ

パクチー

 ・エスニック料理に欠かせないハーブ
 ・クセのある香りは好き嫌いが分かれる
 ・フォーや生春巻きに生のまま使える
 ・ナンプラーと合わせて炒め物にしてもおいしい

イタリアンパセリ

 ・使いやすいハーブNo1
 ・通常のパセリよりも食感も香りも柔らかいのが特徴
 ・みじん切りにしてソースやドレッシングの香りづけに
 ・枝のまま魚や肉の上に乗せてオーブンで焼くとおいしい

おわりに

ハーブは多くの魅力を持つ植物です。

使い方は色々、分野も様々なので、きっとあなたの好きなジャンルが見つかるはずです。

— ハーブティー、料理、ガーデニング、健康管理、インテリア —

あなたの気になるハーブの分野はどれでしょうか。

この記事があなたのハーブ生活のはじまりのきっかけになれば嬉しく思います。

それではまた、別の記事でお会いしましょう。