バジルのモスコミュール|シロップから手作りする本格カクテルレシピ

バジルのモスコミュール

バジルのモスコミュール

バジルを使ったカクテルレシピをご紹介します。通常のモスコミュールではジンジャーエールを使いますが、このレシピでは、バジルシロップから手作りする、本格的なモスコミュールです。市販のジンジャーエールを使うよりも、しょうがの香りが強く、甘さ控えめでさっぱりとしています。

バジルのモスコミュールの作り方

バジルのモスコミュールの作り方

Ingredients  ー材料ー

[バジルシロップの材料(12杯分)]
 フレッシュバジルの葉 … 3~4枚
 しょうが(すりおろし)… 大さじ1
 水 … 1/2カップ
 砂糖 … 1/2カップ
[カクテルの材料(1杯分)]
 バジルシロップ … 大さじ1
 ウォッカ … 大さじ4
 ライム果汁 … 大さじ1
 氷 … 適量
 炭酸水 … 適量

Instructions ー作り方ー

 [バジルシロップの材料] を鍋に入れ火にかけます。沸騰したら弱火にし、ふたをして5分間煮ます。火から下ろしたらあら熱を冷まし、茶こしでこします。
 ☆の材料をグラスに入れます。最後に炭酸水をグラスの上まで注いだらできあがり。
 お好みで余ったバジルを飾ります。

モスコミュールとは?

モスコミュールは、正式には「モスコー・ミュール」と言って、「モスクワのラバ」という意味です。強いウォッカを使い「ラバに蹴飛ばされたように」一気に効いてくるカクテルのため、そのように呼ばれるようになったと言われています。

モスコミュールのベースには「スミノフ」のウォッカが有名で一番手に入りやすいと思います。今回のレシピでは、スミノフの50%を使いました。スミノフには他にも色々な度数があるので、お好みで選んでみてください。

度数が高ければ高いほど値段も上がりますが、ウォッカ自体の持ちが良くなります。50%なら、おそらく何十年と持つでしょう。

モスコミュールの平均度数は約40度と言われているので、40度を基準に、ウォッカの強さに合わせて量を調節してみてくださいね。

アレンジとして、いちごを加えて作るのもおすすめです。甘酸っぱさがクセになる美味しさです。
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もっと簡単に作りたい!という方は、こちらのレシピがおすすめです。スプライトを使い、手軽にモスコミュールを作れるようにアレンジしました。
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