ごはんのお供に|バジルのにんにく醤油漬け

ごはんのお供に|バジルのにんにく醤油漬け

保存期間の短いバジルは、しょうゆに浸けてしまうのがおすすめ。

しょうゆに浸けたバジルは大葉よりも肉厚で香りが強く、食べ応えがあります。
ぜひ、にんにくとバジルの王道の組み合わせを和風で楽しんでみてください。

ごはんのお供に

ごはんのお供に

とても簡単に作ることのできるこのレシピ。
ごはんのお供にぴったりです。

温かいごはんにそのまま乗せて食べてみてください。本当においしすぎて止まらなくなります。
残ったしょうゆは卵かけごはんにかけてもおいしいです。

保存期間の目安は「3週間」
バジルを日持ちさせるためのレシピとしても活用することができます。

バジルのにんにく醤油漬けのレシピ

Ingredients  ー材料ー

 バジル … 4~5枝(約13g)
にんにく … 1かけ
しょうゆ … 大さじ5(75ml)

Instructions ー作り方ー

 バジルをさっと洗い、キッチンペーパーに挟んで水気を吸い取っておきます。茎から葉をすべて取ります。柔らかい茎は1㎝の長さに切って葉と一緒に使います。


 にんにくは皮をむき、包丁の背でつぶして香りを出してから薄切りにします。


 保存容器にバジルを入れ、間にはさみ込むようにして、にんにくを入れていきます。


 上からしょうゆをかけたら容器のふたをします。1時間おいたらできあがり。


 保存期間は約3週間。冷蔵庫で保管してください。

レシピのポイント

水分は極力入れないように

バジルを洗ったあとの水分はしっかりと取り除いておくようにします。

水分が少ないほどバジルの保存期間が長くなり、味にコクも出ます。

時間があるのなら、バジルを洗ってキッチンペーパーで水分を吸い取った後に、30分ほどまな板の上において乾燥させておくと良いです。

柔らかい茎は食感のアクセントに

バジルは枝ごと(葉と茎)を4~5枝用意します。葉の数で言うと20枚ほどが目安です。

はじめに茎からすべての葉を取り、葉は保存容器に入れます。

その後、残った茎の中から柔らかいものだけを選んで、1cmほどの長さに切ります。こちらは葉と一緒に保存容器に入れて漬け込みましょう。カリカリとして、食べたときの食感のアクセントになります。

残った硬い茎は捨てずに乾燥させておけば、食材の香りづけなどに利用することができます。

茎が硬いか柔らかいかは「手で簡単に曲げられるかどうか」で判断してください。

浸けてから3時間後が食べごろ

バジルの醤油漬けは、浸けて1時間後から食べることができます。
しかしながら、1時間だと、にんにくに醤油が十分に染みていないため多少辛味があります。

一番おいしい食べごろは3時間以上浸けたものです。
にんにくにもバジルにもしょうゆがたっぷりと染み込み、コクが生まれます。

保存の目安は3週間

バジルの醤油漬けの保存は冷蔵庫で、約3週間ほどです。

保存容器を煮沸消毒する必要はありません。洗剤で洗って乾かしたものをお使いください。

保存の注意点としては、口をつけた箸で保存容器の中からバジルを取らないということです。いつも清潔な箸で取り分けるようにしましょう。

保存の目安は3週間

バジルの醤油漬けとごはんの組み合わせは、朝ごはんにぴったりです。

卵かけごはんにもよく合います。

食べた後はにんにく臭がきつくなりますが、マスクをしていれば問題ありません。

口臭が気になる方は帰宅後に食べるようにしてくださいね。