ひどい乾燥肌もしっとり|ローズマリーのミルクローションの作り方

ローズマリーのミルクローションの作り方

ローズマリーのミルクローション

季節を問わず乾燥肌に悩む方へ。ローズマリーの美肌成分をたっぷりと含んだミルクローションで、小じわ予防をしませんか?ローズマリーのローションは、肌に栄養を与え、キメを整えます。抗菌作用もあるので、ニキビ肌にも効果的です。3回使い切りの簡単レシピです。

ローズマリーのミルクローションの作り方

ローズマリーのミルクローションの作り方

Ingredients  ー材料ー

※できあがりの量 3回分

 ローズマリー・フレッシュハーブ … 大さじ1
 牛乳 … 100ml

Instructions ー作り方ー

 ローズマリーをみじん切りにし、グラスに入れます。

ローズマリーのミルクローションの作り方1


 牛乳を注いだら、スプーンで混ぜながらローズマリーを沈めます。

ローズマリーのミルクローションの作り方2


 ラップをして、冷蔵庫に一晩置きます。

ローズマリーのミルクローションの作り方3


 茶こしでローズマリーを取り除いたら完成です。

ローズマリーのミルクローションの作り方4


 冷蔵庫で保存し、3日以内に使い切ります。

ローズマリーのミルクローションの作り方5


Tips ーレシピのポイントー

牛乳にハーブを浸しておくだけで大丈夫?

「牛乳にハーブを浸しておくだけ」で、本当にローズマリーの成分が抽出されているのか、不安に思った方もいらっしゃるかもしれません。

実は、牛乳にハーブを浸した液体は、ハーブ療法で正式に薬として使われているほど、確かな効果があります。

David Hoffmann著『Medical Herbalism』によると、ミルクに含まれるオイル成分は、効果的にハーブのエッセンシャルオイルを抽出することができるのだそうです。

ローズマリーの成分はしっかりと抽出されているので、安心してご使用ください。

ローズマリーのローションの使い方

ローズマリーローションは、化粧水と乳液の間のような使用感です。

使用後は肌がしっとりなめらかになりますが、もの足りない場合には、お手持ちの乳液やクリームを重ねてください。

  • 1回分の使用量の目安:大さじ2
  • 化粧水を使用後、ローションをコットンか手に取り、顔全体になじませます。5分ほど置いたら、軽く洗い流します。

ローズマリーローションの良い点は、防腐剤や肌の刺激となる化学成分が入っていないため、安心して使うことができるということです。

洗い流す理由は、牛乳が多少臭く感じるためです。洗い流す代わりに、蒸しタオルや化粧水を含ませたコットンで、優しくふき取ることもできます。

私の場合は、「寝るだけならまあいいか」という感じで、洗い流さずにそのまま寝てしまっています。

アレンジレシピ:ローズマリーのはちみつパック

アレンジレシピ:ローズマリーのハニーパック

完成したローズマリーのローションにはちみつを混ぜると、パックになります。

割合は、ローション大さじ2に対して、はちみつを小さじ1です。

10分ほど置いたらお湯で洗い流してください。ツルツル肌になります。

ローズマリーローションの効果

ローズマリーローションの効能

ローズマリーの効能

肌にたっぷりの栄養を与え、ハリと弾力をもたらします。
肌の水分保持機能を正常化させることで、肌の保湿にも役立ちます。

他には、紫外線による皮膚ダメージを守る、ニキビ肌のケア、老化予防などの効果があります。

さらに詳しい情報は、次の記事を参考にしてみてください。

ローズマリーティーで若返りは可能?|7つの若返り効果を検証してみた

牛乳の効能

牛乳に含まれる乳酸は、古い角質を分解して、肌の再生を助けます。ビタミン類が豊富なので、肌を保湿し、アンチエイジング効果、コラーゲンの生成を促進する効果があります。