【風邪のひき始めに】レモンバームの効能7つと上手な使い方

レモンバームの効能まとめ

レモンバーム

うつの症状や不眠症を改善し、イライラや緊張を緩和する効果があります。また、穏やかな風邪薬としても使うことができます。

 レモンバームには特に注意点はありませんが、薬との併用は控えましょう。

 

レモンバームの効能と使い方

レモンバームの効能

基本情報
別名 Lemon balm、メリッサ
学名 Melissa officinalis
分類 シソ科
主要成分
精油、タンニン、フェノール酸、フラボノイド、ロスマリン酸
作用
強壮、刺激、抗酸化、抗炎症、去痰、消化促進、うっ滞除去、鎮痛、血圧降下

レモンバームはこんな不調におすすめ

安全性の高いレモンバームは、ハーブティーにして、子供を落ち着かせるために飲ませることができます。また、自然の風邪薬としての使い方も人気です。


 悲しみ、落ち込み、憂うつな気分


 子供の落ち着きのなさ


 虚弱体質


 消化不良や胸やけ


 胃腸の痛み


 風邪の初期症状


 パニック症候群


味と香り

レモンバームティーは、レモンと緑茶を合わせたような味がします。ハーブティーには珍しく、とても飲みやすいです。その飲みやすさはおそらく、ハーブティーの中ではNo.1ではないかと思います。

レモンバームティーはおいしい上に安全で、「万能薬」に近い効能を持つと言われています。そのため、あらゆるティーブレンドに加えられている人気のハーブです。苦味のあるハーブの苦味消しの意味でも、ブレンドには欠かせないハーブです。

もしあなたのご自宅に、味が苦手で棚の奥でお蔵入りしているハーブティーがあれば、ぜひレモンバームをブレンドして飲んでみてください。はじめは1対1でブレンドしてみて、味を見て分量を多くしたり少なくしたりすればうまくいきます。

使い方

葉はみじん切りにして、サラダやサンドイッチに加えたり、スープの仕上げに振りかけたりして使うことができます。タコスや生春巻きに入れてもとてもおいしいです。もちろん、そのままスムージーに投入して飲んでもOKです。

レモンバームってどんなハーブ?

レモンバーム

レモンバームはその名の通り、葉を手で軽くこすると、レモンのような良い香りがします。個人的には、レモンというよりも「レモネードっぽい」と思います。大きく育った葉はハート型になり、ながめているだけで幸せな気分にしてくれるハーブです。

レモンバームは繁殖力が高く、とても育てやすいです。我が家では、レモンバームの種を植えた覚えはないのに、昨年から急に庭に生えてきました。勝手に生えてきて、勝手にどんどん増えていっています。

レモンバームは強壮剤としても使われていて、ビタミンやミネラルなどの栄養を豊富に含んでいます。味もおいしく、アイスティーにすると子供も喜んで飲んでくれます。

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