ひんやりおいしい!アイスハーブティーの入れ方のコツ3つ

ひんやりおいしい!アイスハーブティーの入れ方のコツ3つ

汗ばむ日のティータイムには、アイスハーブティーがおすすめです。
体にこもった熱を発散させて、気分をリフレッシュしてくれます。

実は、苦手なハーブティーもアイスで飲むとだいぶ飲みやすくなります。
残っているハーブティーは、レモンやミントを浮かべて、おいしいアイスティーに変身させましょう!

この記事では、アイスハーブティーの作り方と、おいしく作るためのコツ3つをご紹介します。

おいしいアイスハーブティーを入れるコツ3つ

おいしいアイスハーブティーを入れるコツ3つ

 

1.ルースティーを使う

ルースティーとは、ティーバッグに入っていない、バラバラになっている茶葉のことです。

ティーバッグのハーブティーからもアイスティーを作ることができますが、ルースティーから作る方がハーブの質が良く、コクのある美味しいハーブティーを作ることができます。

2.濃く作る

ハーブアイスティーは、飲んでいるうちに氷が溶けてどんどん薄まっていきます。

アイスティーは薄まることを前提に、はじめから2倍の濃さで作るのがポイントです。最後までちょうど良い濃さで飲むことができます。

3.急激に冷やす

アイスハーブティーは、急激な温度変化でおいしく作ることができます。

はじめは熱々のお湯でハーブティーを作り、その後は氷をたっぷりと入れたグラスに一気に注いで冷やします。すると、香りの強い、透明感のあるハーブティーになります。

おいしいアイスハーブティーの作り方

おいしいアイスハーブティーの作り方

レシピの写真は、アイスレモンバームティーを作っている様子です。冷やしたハーブティーには、レモンスライスを浮かべて爽やかさを出しましょう。見た目もおしゃれになるので、おもてなしドリンクとしてもおすすめです。

Ingredients  ー材料ー

※できあがりの量 200ml

 ドライハーブ … 小さじ山盛り2
 (またはフレッシュハーブ … 大さじ山盛り2杯)

 水 … 200ml
 氷 … 適量
 はちみつ(お好みで)… 小さじ1
 レモンスライス(お好みで)… 1~2枚

Instructions ー作り方ー

アイスハーブティーの作り方


 水を火にかけ、お湯を沸かします。沸騰したら、ティーポットにハーブとお湯を入れ、はちみつを混ぜたらティーポットのふたをします。


 そのままじっくりと蒸らします。ドライハーブの場合は20分、フレッシュハーブの場合は10分間蒸らしてください。


 グラスにたっぷりの氷を入れ、ハーブティーをこしながら一気に注ぎます。


 お好みでレモンスライスを飾ったら完成です。


アイスハーブティーのもうひとつの作り方

アイスハーブティーは「水出し」でも作ることができます。

作り方は、ティーバッグに入れたハーブをピッチャーに入れ、水を注いでふたをします。ひと晩おいてティーバッグを取り除けば完成です。

詳しいレシピはこちら 水出しハーブティーの作り方

さいごに:アイスハーブティーで体を休める

アイスハーブティーは夏だけのものではありません。

ほてりを感じるときは、エネルギーが発散されている状態です。そのため、どうしてもだるくなりがちです。

アイスハーブティーを飲んで細胞を引き締めることで、エネルギーの流出がストップし、疲労回復にも役立ちます。

更年期障害のホットフラッシュやのぼせたときなど、普段の生活でアイスハーブティーをどんどん活用していきましょう。