徹底解説【おいしい生姜パウダーの作り方】活用法や効能もご紹介

【おいしい生姜パウダーの作り方】作業工程を徹底解説|活用法や効能もご紹介

さっと使えて便利な生姜パウダー。
いつもお店で買っているという方も多いのではないのでしょうか。

実は、生姜パウダーは簡単に手作りすることができます。
手作りの生姜パウダーは、市販のものよりも風味が強くおいしいです。

ただし、おいしく作るには「レンジやオーブンを使わない」などのコツもいくつかあります。

この記事では、生姜パウダーの味を落とすNGの作り方、おいしく作るためのポイントなどを徹底的に解説します。

生姜パウダーの作り方

生姜パウダーって本当に必要?

生姜パウダーの作り方

生姜パウダーは買えば簡単に手に入ります。そのため、

「わざわざ手作り必要があるのかな?」

と思ってしまいますよね。

私もはじめはそう思っていたのですが、実際に手作りしてみたら良いことがたくさんありました。

手作り生姜パウダーの良いこと3つ

1.手作りなら保存料は必要なし

市販の生姜パウダーには保存料が入っています。
つまり100%の生姜パウダーというわけではないので、味にも多少の違いがあります。

保存料を入れるのは、商品を長く楽しむためには仕方ないことです。

しかしながら、生姜パウダーを手作りすれば常温で2年間も保存できます。

そのことを考えると、本当に市販の生姜パウダーで保存料を口に入れ続ける必要があるのかな?と疑問に思います。

2.生姜パウダーで体質改善ができる

生姜は「最も利用価値の高いハーブ」と言われています。

その理由は、効能がたくさんあるのに対して、目立った「禁忌(禁止事項)」は特にないからです。

生姜は、妊娠中でも安心して摂ることができます。

効能については記事の後半で詳しくご説明しますが、冷え性の改善風邪などの感染症予防強壮(体を強くする)作用、アンチエイジング効果、血圧を下げる効果などなど・・・生姜を毎日摂る利点はたくさんあります。

3.パウダーは使いやすい

私は、老化予防のために生姜をすりおろして毎日コーヒーや紅茶に入れて飲んでいました。

しかしながら、このすりおろし作業がかなり面倒でした。

大量にすりおろして冷凍するという手段も取りましたが、まず「大量にすりおろす」という作業が大変でした。

パウダーに変えてからは、生姜を使うのが簡単すぎて、感動するくらいです。

パウダーなら、毎日無理なく生姜を摂ることができます。

あなたもぜひ、生姜パウダー作りに挑戦してみてください。

お料理に生姜を使うときにもかなりの時間短縮になりますよ。

2種類の生姜パウダーを作る方法

生姜パウダーの作り方の手順

私がご紹介する生姜パウダーのレシピでは、2種類のパウダーが一度で作れます。

 写真左「細かいパウダー」
・・・コーヒーや紅茶にそのまま加えて飲むことができます。から揚げの下味にも役立ちます。

 写真右「粗めのパウダー」
・・・炒め物やスープに、ひとつまみをさっと加えて使います。

なぜ2種類のパウダーを作るのかというと、家庭で行うパウダー作りは、必ずパウダーの大きさに大小の差が付いてしまうためです。

そのため、きれいなパウダーにするために、最後に「ふるい」にかける作業を行います。
そこで2種類のパウダーができあがります。

ふるいで落とされなかった粗いパウダーもお料理に活用できるので、別の瓶に保存しておきます。

生姜パウダーの作り方の手順

生姜パウダーを手作りするのは簡単です。

簡単に言えば「生姜を乾燥させて粉砕する」だけです。

 生姜パウダーの作り方

1 生姜を細かく切る(薄切りよりもみじん切りがおすすめ)
2 自然乾燥させる(目安は2日以上)

3 フードプロセッサーにかけて粉状にする(スパイスミル/すり鉢でもOK)
4 密閉容器で保存する(常温で2年間保存可能)

用意する生姜の量ですが、あまりに少ないとフードプロセッサーなどにかけたときに、きれいなパウダーになりません。ある程度の量(1.5~2パック)は用意してことをおすすめします。

上記の作り方はとても簡単ですが、それぞれの工程には細かいコツがあります。ここからは、各工程を写真つきで詳しく解説していきます。

乾燥を早めるための下準備

乾きを早めるための下準備

まずは、一番はじめの工程「生姜を細かく切る」工程をご紹介します。

生姜パウダー作りの下準備

 材料

生姜2パック(200~400g、またはそれ以上)
カレースプーン(生姜の皮をむく場合)

 作り方

1 生姜をよく洗い水気を拭く。必要ならカレースプーンでこすって皮をむく。
2 5mm角のみじん切りにする。

01用意する生姜は2パック

生姜パウダーを作りやすい量は2パック(200~400g)以上です。

作業を楽にするには、コロコロとした小さな生姜がいくつも入っているパックよりも、大きいサイズの生姜が入っているものを選ぶのがポイントです。

02|生姜を洗う

乾燥させる前に、生姜をよく洗います。

洗ったあとは、キッチンペーパーでしっかりと水気を取っておきます。
このひと手間で、乾くまでの時間が1日ほど早まります。

 生姜の皮はむく?むかない?

生姜は皮つきでも皮なしでも構いません。個人的には、オーガニックでなければ皮は薄くむくようにしています。

 生姜の皮のむき方

カレースプーンで生姜の表面をこすります。土がついている部分もこの方法で簡単にきれいになります。

03|5mm角のみじん切りにする 

生姜を5mm角に切る

生姜を早く乾燥させるには、なるべく細かく切ることがポイントになります。

私が試してみたところ、薄切りよりも、みじん切りの方が圧倒的に乾くまでの時間が短縮されました。

みじん切りといっても、そこまで細かくする必要はありません。5mmほどの大きめサイズのみじん切りでOKです。

 ポイント

スライサーをお持ちの方は、一度スライスしてから5mm角に切ってください。さらに乾きが良くなります。

生姜を上手に乾燥させる方法

生姜パウダーの作り方の手順

下準備が終わったら、生姜を乾燥させる作業に入ります。

生姜の乾燥方法

 必要なもの

生姜のみじん切り
大きなオーブントレー(お盆や料理用バットで代用可)
キッチンペーパー(トレーと同じサイズ)

 作り方

1 トレーにキッチンペーパーを敷く
2 の上に生姜を重ならないように広げる
3 トレーを日陰の風通しの良い場所に置いて乾かす
4 パリパリになるまで乾燥させたら終了

01レンジやオーブンは使わない

生姜の乾燥の時短方法として、レンジやオーブンを使うというものがあります。

通常の自然乾燥だと、どんなに早くても2日はかかるのに対し、レンジやオーブンを使えばたった数分~数時間で作業が完了します。

「それならレンジ・オーブンを使った方がいいじゃない!」

と思ってしまいますが、この方法には大きな欠点があります。

それは、レンジやオーブンを使うと、生姜パウダーの味が格段に落ちるということです。

さらに、一部の生姜が焦げてしまうこともよくあるので、かなりのテクニックが必要となります。

せっかくの手作りの生姜パウダーです。時間の長さよりも、確実においしく作れる方法を選択しましょう。

とはいっても、自然乾燥はただ「放置しておく」だけなので何も大変なことはありません。

なぜレンジやオーブンはダメなの?
生姜の風味は日光に当てただけでも飛んでいきます。つまり、レンジやオーブンをどんなに低温にしても、香りが飛ぶことは避けようがないのです。「風味のない生姜=うまみのない生姜」です。乾燥させるときには熱を加えないように注意しましょう。

ただし、梅雨の時期や、どうしても今日中に生姜パウダーが必要だ!というときには、レンジやオーブンに頼るのも良いと思います。状況に合わせて使い分けていきましょう。

02|トレーに広げる

トレーに広げて乾燥させる

生姜の乾燥を早めるには「広く平らな場所に・スペースを空けて並べる」のが最も効率的です。

生姜を置くときには、ボウルやザルなどの深さのあるものではなく、平たく広いトレーやお盆、料理用バットを使います。

トレーの上にはキッチンペーパーを敷き、下からも水分を吸ってもらうようにしましょう。

03直射日光の当たらない、風通しの良い場所におく

トレーを置く場所は「日光が差す場所は必ず避ける」ということさえ覚えておけば、基本的にはお部屋のどこに置いても大丈夫です。

欲を言えば、空気の動きのある場所が理想的です。

 ・狭いクローゼットよりも、風の通る廊下に置く
 ・エアコンの風・扇風機の風の当たる場所に置く

など、空気のこもらない場所に置いてみてくださいね。

 ほこりに注意

トレーをヒザよりも下の位置においてしまうと、近くを通ったときにほこりが舞って生姜の上にかかります。なるべく高い場所で、人の通らない場所におくようにしましょう。もしもそのような場所がなければ「昼間はキッチンカウンターに」「夜間は食卓テーブルに」という風に時間によって移動させることもできます。

04乾燥までの目安は2日以上

乾燥させるまでは、少なくとも2日はかかります。私は空気が乾燥している時期(冬の終わり頃)に生姜を乾燥させましたが、4日かかりました。

乾燥中の期間は、1日1回は様子を見て、スプーンで全体をかき混ぜておくときれいに乾燥させることができます。

05乾燥したサインは「小さくなっていること」

乾燥したサインは「小さくなっていること」

生姜がきちんと乾燥すると、かなりサイズが小さくなります。およそ1/4のサイズになっているかと思います。

上の写真が、完全に乾燥した生姜です。生の頃と比べて色が白っぽくなり、手で曲げるとパキッと折れます。

生姜の乾燥が終わったら放置しておかずに、すぐにパウダー作りに取りかかります。すぐに作れない場合には、とりあえず密閉できる容器に移しておきましょう。生姜の風味を守ることができます。

 カビに注意
きちんとチェックせずに乾燥の作業を終わらせてしまうとカビの原因になります。乾燥チェックは入念に、怪しい場合にはもう1日置いてみましょう。

きれいなパウダーにする方法

生姜パウダーの作り方その2:乾燥~パウダーにするまで

生姜が乾燥したら、残すは最後の工程「パウダーにする」だけです。

ここからは機械任せなので簡単です。

生姜をきれいなパウダーにする方法

 必要なもの

フードプロセッサー(またはスパイスミル、すり鉢)
大きなオーブントレー(乾燥で使ったものでOK)
オーブンシート(ベーキングシート、チラシ、コピー用紙でもOK)
マスク(必要な人だけ)
粉ふるい(あく取りあみ、茶こしで代用可)
保存容器(密閉できるもの)

 作り方

1 フードプロセッサーなどで生姜をパウダー状にする
2 トレーの上にオーブンシートを敷き、その上でをふるいにかける
3 オーブンシートをふたつ折りにし、パウダーを保存容器に流し入れる
4 保存容器のふたをしっかりと閉める

01パウダー作りの道具について

生姜をパウダーにするための方法は4種類あります。

生姜パウダーにおすすめの器具一覧
スパイスミル◎~△電動のものを使えばきれいなパウダーになる。手で挽くものだと粗い仕上がりになる。
フードプロセッサー「きれいなパウダー」と「粗いパウダー」が混在した状態になる
ミキサー大きさに大小の差がつき、かなり粗い仕上がりになる
すり鉢繊維がパウダーにならずにそのまま残ってしまう

手動のスパイスミルはあまりきれいな粉にはならないようです。一番理想的なのは電動のスパイスミルですが、あまり持っている人はいませんよね。

そこで私がおすすめするのはフードプロセッサーです。多少粗いパウダーも混ざりますが、ふるいで分けてお料理に使えば問題ありません。

ミキサーは水を入れないとうまく粉砕できない器具ですので、あまりおすすめできません。

また、すり鉢を使って手作業でパウダーにすることもできますが、どうしても繊維だけが残ってしまい、きれいなパウダー状にはなりません。

器具は完全に乾燥させておく

ここで注意点なのですが、パウダーに使う器具は完全に乾燥していることを確認してから使うようにしてください。

少しでも水分が残っていると、再び生姜に水分が戻ってしまいカビの原因になります。

02マスクをつける

アレルギーの方、鼻水やくしゃみの出やすい方は、生姜パウダーの作業を始める前にマスクをつけておくことをおすすめします。

なぜなら、作業中にパウダーが飛び、呼吸するたびに吸い込んでしまうからです。

私はマスクなしで行いましたが、「パウダーになったかな?」とのぞき込むたびに吸い込んでしまい、鼻がグズグズになりました。

また、作業台にも多少パウダーが飛び散りますのでご注意ください。

03|フープロにかける

フープロに2分以上かける

マスクを付けたら、いよいよパウダー作りです。

パウダーを作るには、乾燥した生姜をスパイスミルやフードプロセッサーに入れて粉砕するだけです。

フープロには2分以上かける

フードプロセッサーにかける場合には最低2分以上はかけるという点にご注意ください。

生姜が軽すぎて、刃が回るときの風で飛んでしまうため、粗いパウダーが残りやすいからです。

どんなに長くかけたとしても必ず粗いパウダーが残るとは思いますが、割合は減らすことができます。

04|ふるいにかける

ふるいにかける

電動のスパイスミルを使わない限り、どの器具を使ったとしても粗めのパウダーが混ざります。

そこで、きれいなパウダーを作るために「ふるいにかける」というひと手間を加えましょう。

まずは、パウダーを落とす場所を用意します。

パウダーの飛び散り防止のためにトレーを置き、その上にオーブンシートなどのツルツルとした紙のようなものを敷きます。

あとは、小麦粉と同じ要領でふるいにかけて粗いパウダーを取り除きます。

05|生姜パウダーを保存する

生姜パウダーを保存する

すべてのパウダーをふるいにかけたら、オーブンシートを2つ折りにして、保存容器にパウダーを流し入れます。

あみに残った粗いパウダーの方も、別の保存容器に入れておきます。こちらは生姜のみじん切りの代わりとして、お料理に使いましょう。

これで、2種類の生姜パウダーが完成しました!

生姜パウダーが完成

おいしく長持ちさせる保存方法

おいしく長持ちさせる保存方法

常温で2年間保存可能

生姜パウダーは、冷暗所で2年間保存しておくことができます。

とはいえ、早く使い切るのに越したことはありません。

また、使うときには「湿ったスプーンや汚れたスプーンを入れないこと」「蒸気の充満したキッチンで開閉しないこと」にご注意ください。

生姜パウダーの効能4

生姜パウダーの効能5つ

生姜パウダーを毎日の生活に取り入れると、4つの良いことが期待できます。

01|便秘の解消

生姜パウダーには、生姜の繊維が丸ごと含まれています。
毎日の食事に取り入れることで、便秘の解消、にきびや肌荒れの改善の効果が期待できます。

02|吐き気、つわり、乗り物酔いに

生姜は、吐き気止めの自然薬です。

2013年のオーストラリアでの研究では、生姜には妊娠中のつわりや吐き気を軽減することが明らかになりました。[1]

朝起きたときに吐き気がするという場合には、生姜パウダー(小さじ1/2)をコップ1杯の水で溶いたものを飲みます。

乗り物酔いのときにも、水やアップルジュースに生姜パウダーを溶いて飲むことで、吐き気の軽減が期待できます。

03|冷え性に

生姜の体を温める作用は有名ですよね。

手足が冷えてきたときや、首や肩が寒いと感じたときには、ジンジャーティーを作って飲んでみてください。
生姜が体の循環器系を刺激して、血のめぐりを良くしてくれます。

ただし、体が温まりすぎて汗をかいてしまうと、反対に体が冷えてしまいます。もし汗ばんだ場合には、すぐに着替えて体を冷えから守ってくださいね。

04|風邪の引きはじめに

生姜パウダーには抗ウイルス作用があり、風邪の初期症状(せき、寒気)の代替薬として使われています。
発汗作用があるので、発熱を下げる効果もあります。[1]

生姜パウダーのレシピと使い方

ここからは、生姜パウダーの使い方をご紹介します。
2種類のパウダーの使い分けをもう一度確認しておきましょう。

 細かいパウダー

ふるいにかけた細かいパウダーは、飲みものに溶かして使うことができます。お肉の下味にもぴったりです。
風味が強く出るので、お料理に使うときには「ほんのひとつまみ程度」で十分です。


 粗いパウダー

ふるいに残った方の粗いパウダーはお料理向けです。中華スープや炒め物に加えてみてください。

こちらのパウダーは、水分を含むと1mmほどのみじん切りのような状態になります。飲み物に入れると少しシャリシャリします。

上記は基本的な使い分けですが、もちろん粗いパウダーでお茶を作ったり、細かいパウダーを炒めものに使ったりすることもできます。

生姜パウダーの使い方1:はちみつジンジャーティー

生姜パウダーの使い方1:はちみつジンジャーティー

生姜パウダーの消費におすすめなのはジンジャーティーです。

通常のジンジャーティーは、生の生姜を薄切りして煮込む必要があります。しかし生姜パウダーがあれば、温かいお湯に混ぜるだけで完成します。

 はちみつジンジャーティーのレシピ

マグカップに生姜パウダー(小さじ2/3)とはちみつ(小さじ1)を入れ、よく混ぜたら完成です。

生姜パウダーの使い方2:ジンジャーコーヒー

ジンジャーコーヒー

私はよく、生姜パウダーでジンジャーコーヒーを作ります。
生姜とコーヒーは意外な組み合わせに思えるかもしれませんが、世界ではよく飲まれているコーヒーのひとつです。

コーヒーは体を冷やす作用があるので、生姜パウダーを入れれば冷えを防ぐことができます。

 ジンジャーコーヒーのレシピ

マグカップに生姜パウダー(小さじ2/3)を入れ、熱々のコーヒーを注いだらできあがりです。お好みではちみつを混ぜてお召し上がりください。

胃がすっきりとしない朝に|ジンジャーコーヒーの作り方・アレンジレシピ

生姜パウダーの使い方3:中華風の炒め物に

生姜パウダーは中華風の炒め物にも使うことができます。

材料と一緒にひとつまみ程度の生姜パウダーを炒めるだけで、生姜炒めが完成します。

また、麻婆豆腐やエビチリを作る時にもパウダーで代用すれば、みじん切りをする手間が省けますよ。

生姜パウダーの使い方4:豚の生姜焼きにも

豚の生姜焼きを作るときにも生姜パウダーが役立ちます。

豚肉の下味をつけるときに、塩こしょうと一緒に少量の生姜パウダーをふりかけます。

お肉にしっかりと生姜の風味がつくのでおいしいですよ。

おわりに

生姜パウダーを作ってから、気軽に生姜を取り入れることができるようになり、本当に作って良かった!と思いました。

パウダー作りは調べてみてもあまり細かいことは書かれていなかったので、この記事では、私が実際に作って感じたことなどを細かくまとめてみました。

スパイスミルやすり鉢ではまだ試したことがないので、もし試されたらピンタレストインスタでご意見をいただけると嬉しいです。

それではまた、別の記事でお会いしましょう。


参考文献

『Encyclopedia of Herbal Medicine: 550 Herbs and Remedies for Common Ailments』 by Chevallier, Andrew