【免疫のハーブ】エキナセアの効能6つと上手な使い方

エキナセアの効能まとめ

エキナセア

免疫力を高める作用を持つハーブです。風邪やインフルエンザを予防し、治りを早める効果があるとされています。

 妊娠中の人、キク科アレルギーの人は使用しないでください。8週間以上続けて飲用しないようにしましょう。

エキナセアの効能と使い方

エキナセアの効能

基本情報

別名 Echinacea、ムラサキバレンギグ、パープルコーンフラワー
学名 
Echinacea angustifolia / E. purpurea / E. pallida
分類 キク科

主要成分
カフェ酸誘導体、多糖類、エキナコシド、サイナリン、チコリ酸、アルキルアミド、精油
作用

抗ウイルス、抗菌、抗真菌、創傷治癒、免疫賦活、発汗、肝機能促進、抗炎症、健胃、解毒、抗酸化

エキナセアはこんな不調におすすめ


 風邪・インフルエンザ:ウイルスやバクテリアに対抗する作用があり、体内にウイルスが拡散するのを抑えます。風邪やインフルエンザ、気管支炎、連鎖球菌感染、尿路感染の治療に使われています。


 喉の痛み:抗菌・鎮痛・抗炎症作用により、喉のはれや痛みを抑えます。うがい薬としての効力は強く、風邪予防や扁桃腺(へんとうせん)炎、歯周病にもおすすめです。


 免疫力の低下:免疫機能を活性化する効能があり、病気への抵抗力を強めます。


 湿疹:炎症を抑え、菌を抑制する作用があるため、痔、湿疹、ヘルペスに効果的です。


 生活習慣病:抗酸化物質が含まれているため、酸化ストレスから細胞を守り、糖尿病や心臓病になるリスクを低下させます。


 虫刺され:解毒剤としての効果があり、ハチに刺された時、毒蛇にかまれた時の応急処置として使われています。


エキナセアティーの味と香り

エキナセアティーは香りは弱いですが、独特の風味があります。ほんのりと甘味があり、ハーブティーは比較的飲みやすいです。

使い方

エキナセアは料理には使われていないハーブです。主に薬用として、ハーブティーやサプリメントで摂るのが一般的です。

とはいえ、エキナセアの花は食べられるので、エディブルフラワーとして活用してみましょう。ハーブサラダに加えたり、ハーブシロップにしたりして楽しむことができます。

エキナセアってどんなハーブ?

エキナセアは、最近注目度が高まっているハーブです。

研究では、エキナセアが病原体の拡散を防止する力を持っているということが明らかになり、エキナセアが効果を発揮する病気の種類は多岐にわたるとされています。

ハーブを使いこなしていたネイティブアメリカンも、軽い病気から重い病気まで、どんなことにでもエキナセアを使ってきたのだそうです。

原因不明のだるさ、慢性的な疲れには、エキナセアティーで体質改善を目指してみましょう!

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