ハーブの作り置きおかず|ディルときゅうりの簡単サラダ

ハーブの作り置きおかず|ディルときゅうりの簡単サラダ

唐揚げや濃い味のおかずにぴったりの、さっぱりとしたハーブのサラダをご紹介します。

味は「洋風酢の物」に近いですが、酢の代わりにレモン汁を使うので、酸味は優しくまろやか。酸っぱいものが苦手な方でも食べやすいレシピです。

ディルときゅうりのサラダの作り方

ディルときゅうりのサラダの作り方

材料を切って和えるだけの簡単レシピで、冷蔵庫で3日ほど保存することができます。

Ingredients  ー材料ー

※できあがりの量 2~3人分

きゅうり … 1本
玉ねぎ … 1/8個
フレッシュディルの葉 … 小さじ1
[調味料]
砂糖 … 小さじ1
塩 … 小さじ1
レモン汁 … 大さじ1

Instructions ー作り方ー

 ディルは茎を取り除き、ざっくりとみじん切りにしておきます。きゅうりと玉ねぎは薄切りにし、ボウルに合わせます。


 [調味料] のディルを加えてよく和えます。5分ほど置いたらできあがりです。食べごろは1時間後で、冷蔵庫で3日間保存できます。


レシピのポイント

ディルの量はお好みで

ハーブに慣れていない方は、ディルの量をレシピの半量にすることもできます。

ハーブは「ふんわりと香る」程度が一番おいしいです。春に収穫したディルは香りが強めなので、やや控えめに使うとおいしく仕上がります。

日持ちさせるなら

ディルときゅうりのサラダは、3時間ほど置くと水分が出てきます。長く保存したい場合には、出てきた水分を軽く切っておくのがおすすめです。

レシピの味

レシピは完成してすぐに食べることができます。できたては酸味が鋭いですが、1時後には味がなじんでまろやかになります。

レシピについて

このレシピは、アメリカで覚えました。

肉料理の多いアメリカでは、サラダはシンプルでさっぱりとしたものが好まれます。基本は、ハーブで風味をつけて、塩と酸味で味つけしただけのものが多いです。

日本ではツナやマヨネーズ・さらには出汁の粉など・・・わりと濃いめの味付けのサラダレシピが多いですが、脂っこいおかずに合わせるとややしつこくなりがちです。

最近では日本の食卓もアメリカ風に近づいてきているので、ぜひサラダの方も「脱マヨネーズ」でさっぱりとさせてみてください。

きっとメインのおかずが引き立っておいしくなるはずです。

レシピの献立

ディルときゅうりのサラダは、唐揚げやとんかつなどの脂っこいおかずの副菜としておすすめです。
小鉢料理として出すこともできます。

もちろん、洋風のおかずにもぴったりの味です。豚肉のソテーやチキンのオーブン焼き、パスタにも合わせやすい味です。

レシピのアレンジ

玉ねぎを「赤玉ねぎ」に変更すると見た目が華やかに。おもてなし料理におすすめです。

材料のレモン汁を「酢」に変えると、洋風酢の物として、しっかりとした酸味を楽しむことができます。

ディルの代わりに「ミント」を合わせることもできます。爽やかな味になるので、夏場の副菜におすすめです。

レシピの効能

きゅうり

血液をサラサラにして、肌をきれいにする効果があります。足のむくみにも効果的です。

玉ねぎ

私の経験では、玉ねぎを1日1/4個食べると、どんなにしつこい便秘も解消されます。玉ねぎにも血液サラサラ効果があり、脳卒中や動脈硬化を防ぐと言われています。栄養を丸ごと摂るためにも、ぜひ水にさらさずに料理に使ってみてください。

ディル

抗酸化物質を豊富に含んでいるので、がんの予防や老化防止の効果が期待できます。食後の気になる口臭を抑える効果もあります。

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