【ご飯が進む】バジルと豚肉のにんにく醤油炒め

【ご飯が進む!】バジルと豚肉のにんにく醤油炒め

定番の豚肉の炒め物にバジルを使ってアジア風にアレンジしてみませんか?彩りにはパプリカを使い、食べ応えのある一品に。ご飯が進む絶品レシピです。

バジルの豚肉炒めの作り方

バジルと豚肉のにんにく醤油炒めの作り方

このレシピでは、豚肉とパプリカを合わせて炒めます。よく、彩りのために黄と赤のパプリカの両方を使うレシピを見るのですが、2色そろえるのが結構面倒だなと感じていました。そのためこのレシピでは、より栄養価の高い「赤パプリカ」だけを使っています。赤だけでもこんなに色鮮やか!もちろん味の方も大満足のおいしさです。

Ingredients  ー材料ー

※2人分

豚薄切り肉 200g
バジル 10~12枚
パプリカ(中サイズ) 1個(約100g)
塩こしょう 少々
ごま油 大さじ1
[合わせ調味料]
しょうゆ 大さじ1
大さじ1
砂糖 小さじ1
にんにく(すりおろし) 小さじ1(チューブなら3cm)

Instructions ー作り方ー

 まずは材料の下ごしらえをします。

バジルはさっと水で洗い、キッチンペーパーに優しく挟んで水分を吸い取ります。豚肉は5cmの長さに、パプリカは7~8mm幅の薄切りにします。


 ビニール袋に豚肉と [合わせ調味料] を入れ、軽くもみこみます。(もし時間に余裕があれば、このまま5分置いてください。)

バジルと豚肉の炒め物 作り方


 ごま油を中火で熱し、豚肉を炒めます。豚肉に9割ほど火が通ったらパプリカを入れます。


 パプリカがしんなりとしたら、塩こしょう少々とバジルを入れます。強めの中火で20秒ほど炒めたらできあがり。


レシピのポイント

バジルの大きい葉もそのままでOK

バジルは火を通すと小さく縮みます。大きいバジルの葉を使う場合でも、特に切ったりすることなく、そのまま炒めてしまって問題ありません。

バジルの炒め時間は20秒

バジルは強めの火加減で一気に香りを引き出します。低温でゆっくり炒めてしまうと、バジルの香りがなくなりますのでご注意ください。

レシピの薬膳効果

バジルの豚肉炒めはタイの薬膳レシピ

豚肉にバジルの風味を合わせた炒め物は、暑いタイでよく食べられている組み合わせです。

豚肉にはビタミンB1が含まれているため、疲労回復効果が期待できます。また、バジルには抗酸化作用があり、ガンの予防効果があるとされています。2つが合わさると強い体を作る、まさに「長寿の薬膳レシピ」なのです。

豚肉

タンパク質とビタミンを豊富に含み、疲労回復効果に優れています。糖質を効率的にエネルギーへ変える作用も。

バジル

消化促進の作用があります。消化に時間のかかる脂の多い豚肉と合わせることで、食後の胃もたれやだるさの軽減が期待できます。

パプリカ

栄養価が高いのは、「黄」よりも「赤」のパプリカ。β-カロテンやビタミンCを豊富に含み、感染症を予防する効果も。